日々文具

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STAEDTLER 925 25・35/ステッドラー 925 25・35

ここ数日、各地で雪が降って大変みたいですね。僕の住んでいる場所も雪と風が物凄いです。そのせいで休校になってしまいました。というわけでブログの更新をしようと思います。

 

今回紹介するペンは、僕の大好きなシャープペンシルSTAEDTLER 925-25/35です。以前から、筆箱紹介の記事で登場していたお気に入りのシャープペンシルです。デザイン、価格、使い勝手の全てが良く、シャープペンシルに関してはこれで満足してしまっています。もちろん、他にも良いペンは沢山あると思いますが、コストパフォーマンスの点から見ると925-25/35が個人的には1番です。

前置きはこの辺にして、レビューしていきたいと思います。

 

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STAEDTLER 925 25/35
定価:1260円
芯径:0.3、0.5、0.7、0.9、1.3、2.0
材質:〈ボディ〉アルミ
サイズ:〈0.3~0.9〉143×8×12mm 〈1.3、2.0〉143×8×12mm
重量:〈0.3~0.9〉17g 〈1.3、2.0〉21.5g

ステッドラーの925シリーズは他にも「925」や「925 65」また、一般筆記用の「925 65 カラーコレクション」があり、この「925 25」はそのなかでも最上位モデルとなります。廃番になったものでは「925 85 REG」というものもありました。
ちなみに品番によってカラーリングが違います。25=シルバー、35=ナイトブルー。ナイトブルーはステッドラーのイメージカラーですね。
以前はブラックもありましたが廃番となりました。

 

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△全体像
アルミ製のボディがいかにも「製図用」の雰囲気です。見た目は堅いですが、もってみると以外に軽く、太さも丁度良いので手にフィットします。

 

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△ロゴ
よく見ると「JAPAN」の文字があります。ステッドラーは様々な国で製造を行っていて、製図用シャープペンシルの多くは日本で製造しています。made in japanの品質が認められているようで、なんとなく嬉しいですね(笑)

 

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△グリップ
かなり粗い、ヤスリのようなローレットに12本の溝があります。このグリップが賛否両論ありまして「滑りにくくて良い」という意見と「ローレットが粗すぎて痛い」「グリップ部分が短い」という意見があります。
僕は前者で、別に痛いとも思わないです。

 

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△口金
製図用らしい形で、ガイドパイプはもちろん4mmです。口金にまでローレット加工が施されています。

 

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△硬度表示窓

グリップ部分を緩めることで、表示を変えられます。

 

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△ノックキャップ/芯径表示
925 25は芯径によって数字の色が違います。925 35は芯径に関わらずシルバーに統一されています。

 

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△クリップ

ごく普通のクリップです。きつ過ぎず、緩過ぎずで使いやすいです。
写真では見にくいですが、ステッドラーの象徴「マルスヘッド」が刻まれています。

 

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△分解
芯ケースとグリップは固定されています。
消しゴムにはクリーナーピンが付いていますね。

 

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△チャック
もちろん金属チャックです。


最初に書きましたが、このペンは軽すぎず、重すぎず、細すぎず、太すぎずなサイズが絶妙で、僕の手にしっくりきます。
また、デザインも奇を衒わずに製図用らしいものになっています。
このスペックで定価1260円は「安い」と思います。
普段0.3ばかりつかっている僕としては、選択肢が狭まるので、このペンにはこれからも頑張っていただきたいです。

 

これまでの筆箱紹介には必ず登場しています。

nisix.hatenablog.com

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