時々文具

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KOKUYO WITH+/コクヨ ウィズプラス(筆箱の中身04)

明日から新年度ですね。僕は無事資格試験に合格することができて一安心といったところです。

さて、久しぶり…ではないですが、僕の筆箱の中身を紹介したいと思います。
以前と趣味も変わっているので個人的には比較しながら見てもおもしろいなあ、と。

加えて、恐らく最後の学生生活で使った筆箱なので、こうしてブログとして記録しておきたい気持ちもあります。

 

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△使用している筆箱はKOKUYOのWITH+です。
開くとペントレーになり、使用頻度の高いものは外側のポケットに挿しておける、なかなかの優れものです。

使い始めは生地が固くあまり物が入らない印象でしたが、徐々に馴染んできました。

 

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中身はざっとこんな感じです。

トレー部分にペン類や小物、ポケットには付箋なんかを入れています。

 

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シャープペンシル
ステッドラー 925 25 03
LAMY tipoを改造したもの

シャープペンシルは結構気分によって入れ替えていました。(OHTOのSP-504PやTombowのMONO graphなど)僕の持っているシャープペンシルのなかで傑作だと思っているのが925 25なので使用頻度は高かったと思います。

もっとも、資格試験の勉強中にシャープペンシルはあまり使いませんでしたが。

 

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△ボールペン
PILOT Dr. GRIP 4+1
・三菱 uni signo ブラウンブラック

勉強で一番使ったにはこのペンかもしれません。メモ書きに多用していました。
僕は万年筆の黒インクやボールペンの黒が嫌いなので、signoのブラウンブラックは絶妙な色合いでした。

 

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△マーカー類
・エポックケミカル カラーバーレル
ぺんてる プリズメイト

裏移りしづらい参考書にはカラーバーレルでラインを引いていました。よくある一本で2色使える蛍光ペンですと、1色だけ無くなった時に不便なので、カラーバーレルを使っていました。
一方、プリズメイトは問題集にチェックする時に使っていました。最初は芯ホルダーを使っていましたが、何度もチェックしているうちに別の色で区別する必要があったのでプリズメイトを使用していました。

 

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△その他小物
・PLUS norino beans
・PLUS ホワイパー
・PLUS ツイッギー
・MIDORI CLマルチ定規(16cm)
・PILOT FORM Eraser
・PILOT neox graphite HB 0.3
・100円ショップフィルム付箋

小物類はあまり使わないですが、勉強中にたまに使う…という微妙な物なのでできるだけコンパクトな物を入れていました。
PLUSの商品は綺麗なデザインのものが多いですね。

 

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△おまけ
資格試験本番に持っていった筆箱です。
中身は
トンボ MONO HB ×2
トンボ MONO R HB ×2
トンボ ippo! 鉛筆キャップ
ぺんてる PG5
PILOT 2+1
PILOT フォームイレーザー
ぺんてる マークシート消しゴム
定規

試験用なので必要なものだけをいれていきました。

中身はこれで全てです。

以前は筆箱の中身を統一感のあるものにしようとしたり、なるべく格好良いものにしようとしたりしていました。

しかしながら、そういった筆箱は往往にして使いにくいものです。
同じような色や外見のペンばかり入れると、ぱっと使いたい時に区別がつかずに迷います。

万年筆や所謂高級筆記具と呼ばれるような、ゆっくりじっくりと楽しむ文房具もあるでしょう。そういった文房具も素晴らしいと思いますし、現に自分でも使うことはあります。
ですが勉強や仕事で使う文房具はもっと身近で、手軽であるべきだと思います。

文房具は趣味である以前に、日常の「道具」であること忘れないようにしたいものです。

 

以上です。